株式会社 斬新社

 高齢社会を面白くするデザイン会社

人口3400人の町、阿武町の住民が
これからの空き家問題と介護予防を考える

阿武町は人口3,400人弱の小さな町。
町には不動産業がないため空き家が思うように流通せず、住まいの選択肢が少ないのが悩みでした。
多様なすまい方ができるまちには、多様なライフスタイルを送る人が集まります。
大切にされてきた家を放置することなく未来に継いでいきたい。
家を手直ししながら自分に合った暮らしを送りたい。
地域とのつながりを大切にしてくれる人に移り住んでもらいたい。
不動産業のない町だからこそできる、家と人・地域との関係の育み方に挑戦しています。
(21世紀の暮らし方研究所 http://www.town.abu.lg.jp/lab/)

空き家×介護予防を考える

 
阿武町のまちづくりに関わっている studio-Lの村岡さんよりお誘い頂き、
「家とわたしのこれからに向き合う3日間」の第1日目の講座を担当しました。
「時を重ねることに向き合う」と題し、
自分らしく最後まで生き抜けるための介護予防や家づくりのお話をしました。
 
元気でいるための介護予防、家で暮らし続ける住宅改修、家の第二の人生を考える空き家の活用。
これからの日本にとって、重要なテーマです。

プログラム


魅力的な阿武町

 海の綺麗なまち
 有志で始めた阿武町ウォーターボーイズ
 若者が始めた下請酒場BARフジヤマ
 廃棄のパレットで作った屋外公園
 住民自らがリノベーションした家
 自然と人が豊かなまち、阿武町
 

介護予防と空き家の課題を考えたい 担当者の方
どうぞお気軽にお問い合わせください


料金


料金 = 講演料 + 交通費 + その他(必要に応じて)

講演料

100,000円〜(税別)

  研修の企画、コンテンツの作成、研修のプレゼンを含みます。平日・土日、時間帯も問わず実施できます。スケジュールや内容のご希望などありましたら、お気軽にご相談下さい。

交通費

実費


*日本全国、どこでも行きます!山梨県から最も早く到着する公共交通機関をGoogleで検索し、ご請求します。主催団体での規定がある場合、あらかじめご相談をさせて頂きます。

その他(宿泊費等)

必要に応じて


前泊や後泊が必要となる場合、主催団体の規定に準じた宿泊費をご請求します。また、特別に材料費や印刷費など生じる場合、あらかじめご相談をさせて頂きます。