株式会社 斬新社

 高齢社会を面白くするデザイン会社

実践的な連携につなげたい 研修担当者様へ


研修開発のきっかけ

飲み会で終わる「連携」ではなく、「結果を出す連携」をしようよ。

作業療法士(40代男性)の言葉

⬇︎
連携は、ゴールではない。ゴールするための手段である。

 
  「連携」の 研修はたくさんあるのに、なぜ連携できないのでしょうか。
顔の見える関係をつくる = まずは飲み会!で終わってませんか。
多職種との対話で 連携の本質を整理し、現場で 連携できる機会をつくります。

目指すこと


対象は、保健・医療・福祉の多職種。

この研修は、多職種と対話し、連携の本質や具体的な方法を知る実践的プログラムです。
「これをきっかけに、あの職種と連携したい!」そんな想いのある方にぴったりです。
 

目標は、患者・利用者・住民の目標達成のために連携するきっかけづくり

 本音を引き出す問いで お互いの強み・弱みを知り、
力を合わせ課題を解決する 連携を体験して頂きます。

これからの多職種連携について


 

理学療法士の志垣健一朗さんが主催するリハ×ラジにて、「多職種連携そもそも論」と題し収録して頂きました。
 

研修の特徴


多職種との対話 × 講義


この研修のポイントは、多職種との対話。講義だけでなく対話により、お互いや自分自身を知り、この地域に必要な連携とは何かを導き出します。研修終了時には、それぞれの地域で協力できる頼もしい仲間ができます。

自分の強みと弱みを知る


ゴールを達成する連携には、お互いの強みや弱み、自分たちの専門性がどのように見られているかを確認しておくことが重要です。「あっそうだったの!?」と驚く対話を引き出し、知ったふりではない本当の連携につなげます。

その場で終わらぬ関係づくり


この研修では、お互いの専門性と限界を知ることで、「〜してほしい」と相手に求める連携から「〜しましょうか」の提案型の連携に変わります。対象者の課題に対して、多職種が地域を支える継続した関係づくりをします。

連携の本質を整理する


連携とは、顔の見える関係をつくるだけでは機能しません。連携とは最終目的ではなく、ゴール達成の手段。連携の本質は、多職種が強みを生かし課題を解決すること。講義や対話を通して、連携の本質を整理して頂きます。

連携の実践を知る


連携の実践には、医療・介護連携、保健・医療の連携、退院前連携など様々な種類があります。情報伝達の方法や相手は何を知りたいのか、何を伝えればいいのかなど、具体的な実践方法を対話や講義を通して整理して頂きます。

連携の課題を解決する


退院前連携、医療介護連携、保健医療連携など様々な課題があります。まず始めやすいのは、退院前連携。相手はどんな情報を必要とし何を伝えるべきか、フォロー体制はどうするかなどをワークを通して解決して頂きます。


プログラム


【連携の準備】 多職種との対話で、自分自身を知る


この研修は講義だけでなく、地域ごとの多職種チームでお互いを知る対話をして頂きます。「リハビリといえば機能訓練でしょ!?」「いやいやー違いますよー」伝えてるつもりのイメージと現実のギャップに、思わず笑ってしまうことも。普段なかなか聞けないことや、本音を引き出す問いでお互いを理解します。


【連携の実践】 多職種を理解し、課題を解決する


専門職のお互いの強みを生かす連携の本質、実践や事例を知り、それぞれの現場に応用します。特に、医療−介護連携の課題となる退院前連携の情報交換の方法、タイミング、改善点など具体的に検討し、それぞれの現場で応用して頂きます。相手の事情がわかると、自分の動き方が見えてきます。


【連携の応用】 これからにつながる関係づくり


これらのプログラムを通じて、最初は緊張気味だった地域ごとのグループが、終了時には昔から知っていたかのような馴染みの関係になります。お互いの強み・弱みを理解し、課題解決の方法を共有し、これから現場で連携が実践できる関係づくりをデザインしています。


研修のスケジュールに合わせ、開催時間を調整できます。
お気軽にご相談ください。


研修担当者、参加者のご感想


研修担当者様

 

・研修の場だけの顔の見える関係づくりではなく、実際の現場でも連携できるプログラムだった。皆さんが楽しそうにワークしているのが印象的だった。
 
・研修の場だけの顔の見える関係づくりではなく、実際の現場でも連携できるプログラムだった。皆さんが楽しそうにワークしているのが印象的だった。
 
・研修の場だけの顔の見える関係づくりではなく、実際の現場でも連携できるプログラムだった。皆さんが楽しそうにワークしているのが印象的だった。

参加者様

 

・自分の仕事、それぞれの強み、弱みを知り、連携の具体的なポイントがわかった。
 
・自分がしている仕事と、多職種から見たイメージにギャップがあることに気づいた。
 
・同じ地域で構成されたワークを通して、顔の見える関係ができた。仕事でも連携できそう。
 
・連携の目的、相手が欲しがってる情報がわかった。今後の仕事に活かせると思う。
 
・多職種の方々の普段は聞きにくい生の声が聞けて、とても参考になった。
 


料金


料金 = 講演料 + 交通費 + その他(必要に応じて)

講演料

100,000円〜(税別)

  研修の企画、コンテンツの作成、研修のプレゼンを含みます。平日・土日、時間帯も問わず実施できます。スケジュールや内容のご希望などありましたら、お気軽にご相談下さい。

交通費

実費


*日本全国、どこでも行きます!山梨県から最も早く到着する公共交通機関をGoogleで検索し、ご請求します。主催団体での規定がある場合、あらかじめご相談をさせて頂きます。

その他(宿泊費等)

必要に応じて


前泊や後泊が必要となる場合、主催団体の規定に準じた宿泊費をご請求します。また、特別に材料費や印刷費など生じる場合、あらかじめご相談をさせて頂きます。


ご利用までの流れ



研修一覧


介護を面白くするリハビリテーション

介護を面白くしたい研修担当者様へ

 
現場リーダーは、自らの資質向上、後輩指導や現場づくりに疲弊しています。本来のやりたい介護を実現するため、拘縮予防やシーティング、イベント企画を通して知識・技術をアップしつつ、介護の魅力を発信するプログラム。
 


多職種連携で地域を面白くする

実践的な連携をしたい研修担当者様へ

 
「連携しよう!」だけのお題目はもう卒業。連携は最終目的ではなく、ゴール達成の手段にすぎない。お互いの強み、弱み、目指すゴールを共有し、研修終了後の実践につなげるプログラム。本当に連携できる仲間ができます。
 


保健・医療・福祉のブランディング

閉塞感ある現場を変えたい研修担当者様へ

 
「やりがいがない」「今後が不安」閉塞感の原因は、時代の変化に追われがちなこと。強みや課題を分析し、専門性を再定義します。地域に求められ、現場を面白くするブランディング・プログラムです。
 


住宅解剖論

地域での実践力を高めたい方へ

 
住環境整備の視点と手法を学び、解体前の住宅で解剖学実習をする斬新なプログラム。基礎・初級・中級とステップアップする日本で唯一の研修です。主に山梨県での開催ですが、その他の地域で開催したい場合はご相談ください。