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日本変態学会とは

/ Concept


 

日本変態学会は、変態(Transformation)したい人の学会です。

 

新型コロナウイルスにより、世界が大きく変わりました。
人と人は会って話をしないと伝わらない。一緒に食事やお酒を酌み交わしてこそ、分かり合える。
そんな当たり前だった習慣が、コロナウイルスで完全にひっくり返されました。
 
さて、私たちはどう変態(Transformation)していくべきでしょうか?
仕事、家庭、生き方。様々な新しい生活様式。
守るべきものと変えるべきものを自分の手に持ち、変態していく。
そんなきっかけをつくるオンラインの学会です。
 

日本変態学会の企画メンバー

「変態しましょうよ!」

この企画の発想段階から協力してくださっているのが、岡持利亘氏、畑山浩志氏、安本勝博氏。
最前線で突っ走り、変態を重ねているみなさん。
このみなさんがいなければ、変態学会はありませんでした。

 
オンラインだから、気軽に全国の仲間と会える。
変態とは、革新。変化することをいいます。
変態にも種類があります。あなたはどちら?
変態学会は自由闊達に年齢差関係なく、話ができます。

過去の活動

/ Past activities

第1回 「変態、前夜」  2020.5.23.

話題提供者:岡持利亘氏、畑山浩志氏、安本勝博氏、久保田好正


記念すべき第一回日本変態学会の開催。
新型コロナウイルスの感染が拡大し、第一回の緊急事態宣言が発動され、子供たちの学校は休校、飲食店などは自主休業を余儀なくされた、そんな頃でした。しかしいつまでも自粛をしてはいられない。新しい生活様式に変える流れになり、私たちもどう変わる=変態するのか。企画者の4人が語りました。

 

第2回「立てよ、変態」  2020.6.27

話題提供者:江田圭子さん、矢作聡さん、岩名礼介さん


この頃は、新しい生活様式や仕事のやり方を作り出していこうとする機運が高まり始めた頃でした。今回は、多職種からみたリハビリテーション専門職の可能性をテーマに、叱咤激励して頂く内容としました。7%の変態になるのか、傍観者であり続けるのか。話題提供頂いたみなさんからのメッセージが、胸を貫きました。

 

第3回「もがけ、変態」 2020.8.29

話題提供者:金谷佳和さん、田後裕之さん


第2回の激励を受けて、第3回は現在進行形の苦悩と挑戦をテーマにしました。現在は病院の管理部門や起業家として活動しているお二人の過去から現在につながる挑戦の数々。地域で活動する時に「あなた誰?」と完全アウェイで始まったあの時から、今に至るまでのお話は、とても勇気づけられました。

 

第4回「組織で変態  病院編」 2020.10.31

話題提供者:倉林泰士郎さん、藤村亮さん


この回は、さらにリアルな現場の挑戦と苦悩に的を絞った。特に何か変えたいがどうしたらいいのかわからない、若い方を対象にテーマを決めました。異動先で誰も自分を知らないところからのスタート、事務長に事業の意義を知ってもらわないと進まない現実。そこで何をしたのか。多くの方の刺激になりました。

 

第5回「組織で変態  在宅編」 2021.1.30

話題提供者:羽田冨美江さん、島田雄宇さん


第5回は、在宅編。ともに起業家であり、地域に根ざした活動をしているお二人。いつもの講演でお話ししてもらう輝かしい経歴ではなく、その裏に横たわる苦悩と挑戦の膨大な日々を語って頂きました。あの時、なぜ難しい道を選んだのか。それは自分の生き様ともつながっていました。

 
  第5回変態学会の打ち合わせ会
ダイジェスト
 

第6回 特別企画「変態、あれからどうした?」 2021.6.26

座長:岸本直子さん
演者:安本勝博さん、岡持利亘さん、畑山浩志さん、久保田好正

変態学会を開催して約一年。「変態しようぜ!と言ったけど、実際どうなの?」とまずは企画者がそれぞれのこの一年の変態を語ります。行政のコロナ最前線、病院や地域での変化、起業組の決断と変態、などなど。手放したもの、新たに得たもの、試行錯誤中のもの。
この一年、どうだったのか。そしてこれから、どうするのか。四人の話題提供者の話をきっかけに、みなさんと語ります。

 

第7回「組織で変態  行政編」 2021.11.13
「一枚の絵を語り合う熱い夜」

話題提供者:鶴田真也さん、岸本直子さん


「地域リハビリテーション活動支援事業」に精通した鶴田さん。その事業を運用している岸本さん。それぞれの立場から、思い描いた理想と現実、これからを本音で語って頂きます。他では聞けない、個人の立場でのお話が満載。贅沢な企画。

 

第8回 変態学会も変態する第一弾 2022.3.9

「愛と勇気で変態」

- 地域リハビリテーションの守破離 -

話題提供者:大串 幹さん(医師)


「変態にも、上には上がいる」大串さんとの打ち合わせで感じた。
地域リハの源流から始まり、独自の道を開拓している。「医師だから」ではなく、「やりたいから」だ。資格や組織の枠は納まるものではなく、活用するものだと大串さんは語る。
あらゆる方法で試行錯誤する大串さんの愛と勇気の戦いは、あなたの「やりたい」に火をつけ、勇気づけるだろう。

 

第9回 変態学会も変態する第二弾 2022.5.20

「嫉妬する変態」

- コミュニティデザインの実践と思考 -

話題提供者:内海慎一さん(コミュニティデザイナー、LifeWork)

「ようやく内海さんの出番」学会設立時、すでに内海さん登壇の構想があったが、強すぎる刺激のため見合わせた。制度や枠を使いこなし、変化を恐れなくなった今、必要なのは多業界の実践と思考だ。
 お宿&集いの場 燧冶、スープタウン、尾道のおばあちゃんとわたくしホテル、熊本地震の支援など、境界も業界も超えた取り組み。その実践は、私たちに嫉妬と憧れとヒントを与えてくれるだろう。

 

第10回 変態学会も変態する第二弾 2022.7.29

「変態に次ぐ変態」

- 行政がここまでやるか? -

話題提供者:逢坂伸子さん(理学療法士)

多くの人が知る大阪府大東市。かつて「地域リハビリテーションなど無い」と思った座長の岡持さんは大東市に通い、学んだ。
更に大東市は進化している。行政が株式会社を創り、自助・互助・共助・公助の中身を変え、誰もがふつうに暮らせるまちづくりを最適化している。そのプロセスの行動、事業継承、闘い方など聴く。
その熱と毒を浴び、私たちも変態しよう。

 

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