株式会社 斬新社

 高齢社会を面白くするデザイン会社

 

RehaLink Project 山梨

- 「たまたまできた」を「いつもできる」に -
病院と在宅のリハビリテーション専門職をつなぐプロジェクト 

 

 RehaLink Projectとは、有志のリハビリテーション専門職などが集まり、今いる現場をもっと面白くしようと始めたプロジェクトです。
 山梨では、日常の現場を変えよう、特に病院と在宅の連携が課題だと有志の皆さんと一年間限定のプロジェクトを開始しています。もともと知り合いだった信頼できる仲間が病院や在宅部門で働いている場合、気軽に連絡でき、退院前訪問に同席し、退院後のフォローができ、利用者さんの暮らしが想定以上にいいものになる。皆さんもそんな「たまたまできた」経験をしたことがありませんか?
 そういった「たまたまできた」を「いつもできる」にするには、何がポイントだろうか?とコアメンバーと事例の分析を重ね、4つのポイントが見えてきました。ここから先は同じ想いをもつ仲間とつながり、具体的なシステムをつくり、山梨のリハビリテーションをもっと面白くしたい。そのために公開勉強会を開催します。


RehaLink (山梨)
業務命令でも何でもなく、ただ「こうあればいいよね」を実現したいと集まった仲間。

参加申し込み

次回予定を企画中です。もう少々お待ちください。

これからの企画の情報を知りたい方は、こちらへご登録下さい

そもそも、RehaLink Project って何?  

 
 実は、「RehaLink」という有志の集まりは2014年頃より細々と活動してきました。弊社の代表の久保田が地域で活動する中で、「地域では、誰も本当のリハビリテーションを知らない」と実感した中で、同じ想いをもつ仲間と始めた集まりです。
 
RehaLink 第1期
 最初は、病院や介護保険施設で働く仲間と情報交換をしました。「病院は在宅を知らない」「在宅は、病院に後から文句を言う」など、病院対在宅の構造が鮮明に!しかし、ここで必要なのは対立ではなく、対話。私たちは何を考え、創るべきかを考えました。
 
RehaLink 第2期
 次に私たちは、具体的な課題として「病院と在宅の連携のあり方」について、検討を重ねました。病院か?在宅か?どちらが悪いという対立構造ではなく、なぜ連携ができないのかというお互いの現実的な事情を明確にすることからはじめました。
 対話を重ねるうちに、理想的な連携のタイミングとポイントが見えてきた。実際に、メンバーの中で理想的な連携を実現することもできました。それらの内容を、ご縁を頂いた「Rehabilitation Life」の書籍に執筆させて頂く事になり、世の中は面白いものだと感じました。
 
RehaLink 第3期
 あれから一年ほど経過。連携について研修会での講演などご依頼を頂くことが多くなったが、肝心のホームである山梨での実践は少ないのが現状です。再度、志ある仲間に集まってもらい、「たまたまできたから、いつもできる」へとリハビリテーションの連携の質を高め、利用者さんの想像を超えるゴールへと到達しようと動き出しました。
 
RehaLink 第4期
 さらに、全国からリハ専門職向けの研修のご依頼を頂いています。せっかくなので、全国各地で「革新の狼煙」をあげている仲間と語り、これからの活動につながる集まりを開催することになりました。この記念すべき第一回が、広島の福山市、竹原市でも開催となり、9月には淡路島でも開催し、革新の狼煙が全国にあがるのも遠い日ではないように思います。
 

 


募集中のお知らせ

【終了】RehaLink勉強会

2019.10.9


 
RehaLink山梨 公開勉強会の参加申し込み&今後の予定のご案内です。「たまたまできる」を「いつもできる」にします。
 

【終了】住宅解剖論2019in岐阜

2019.岐阜県恵那市


 
【訪問リハ・病院勤務の方】日本で唯一の超実践研修会、住宅解剖論。基礎・初級をまとめて二日間開催!詳しくはブログへ!
 

【終了】ケアマネとリハ専門職の挑戦

2019.9.13. 淡路圏域リハビリ支援センター


 
顔の見える関係から、腕と腹がわかるひとつ先の連携へ。ゴールしない連携など意味がない。淡路はひとつ先へ進みます。