株式会社 斬新社

 高齢社会を面白くするデザイン会社

最新情報

2019.7

「臨床作業療法」2019年7・8月号に掲載「廊下と階段の手すり」 詳細→

2019.3.19.

日本作業療法士協会誌に「総合事業を、総合的にデザインする」掲載 詳細→

【WS】淡路を面白くする私たちの挑戦

2019.9.14. 淡路圏域リハビリ支援センター


 
自分たちの未来は自分たちの手に。とは言っても何をどうする?仲間もいない。ないないづくしから始める、ゲリラ的手法を紹介します。
 

【講演】ケアマネとリハ専門職の挑戦

2019.9.13. 淡路圏域リハビリ支援センター


 
顔の見える関係から、腕と腹がわかるひとつ先の連携へ。ゴールしない連携など意味がない。淡路はひとつ先へ進みます。
 

【講演】住宅解剖論2019

2019.岐阜県恵那市


 
【訪問リハ・病院勤務の方】日本で唯一の超実践研修会、住宅解剖論。基礎・初級をまとめて二日間開催。前日から現地で宿泊可能!
 


斬新社とは


「高齢社会を面白くするデザイン会社」です。

 
世界史上初、最大規模の高齢社会を迎える国、日本。
人口が減り、高齢者が増え、聞くのは暗い未来予測ばかり。
 

「面白きこともなき 世を面白く」 - 高杉晋作 -

そんな暗い未来をただ待つより、ほしい未来をつくろう。
批判や嘆くのではなく、行動し、革新の狼煙をあげる。 
 

私たちは、斬新な発想と行動で高齢社会を面白くします。 

 


これからの日本に起きること


 
  2025年、団塊世代が後期高齢者に。
認知症に真正面から取り組む必要。
 
  2033年、住宅の1/3が空き家に。
両親の家など負担増大が明らかに。
 
  2050年、団塊Jr世代が後期高齢者に。
肩車社会、世界史上初の領域に突入。

 2020年 女性の半数が50歳超え、出産可能な女性数が大きく減り始める
 2024年 団塊世代が後期高齢者に突入し、社会保障費が増大
 2026年 高齢者5人に1人が認知症患者(730万人)
 2033年 全国で2167万戸、3戸に1戸が空き家に
 2039年 死亡者数が約170万人とピーク、火葬場不足が深刻化
 2040年 全国の自治体の半数が消滅危機を迎える
 2042年 団塊Jr世代が65歳以上、高齢者人口がピークを迎える

*未来の年表 人口減少でこれから起きること 河合雅司著、講談社より
 

 

課題先進国を、課題解決先進国へ

 

斬新社は、自社事業 × 研修事業 × 企画事業で
高齢社会を面白くする課題解決先進国を目指します。
 

国連の定める「持続可能な開発目標」に参加

SDGs-10-2 全ての人の平等と社会参加を目指す

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択され、国連加盟国193カ国が2030年までに達成するため掲げた目標。
弊社では、認知症で物忘れがあったり、体が動かなくなっても人の尊厳は失われず、自分らしく社会に参加できることをサービスやテクノロジー、人財の開発を通して実践しています。


自社事業

斬新な発想と行動で、理想をカタチにする事業

ソーシャルデイ ひと花

活動と参加のリハビリデイ

 

 

コンセプトは 「もうひと花咲かせませんか」
一人一人の状態にあわせ、体・暮らし・生きがいづくりを作業療法士らがデザインする新しいリハビリデイ。人は誰かのために力を発揮する。好奇心に年齢制限はない。
 

RehaBank

総合事業・介護予防のデザイン

 

 

コンセプトは 「総合事業を総合的にデザイン」
弊社では住民主体の介護予防事業、訪問型介護予防事業、総合事業のグランドデザインの開発支援をしています。総合事業なのに、なかなか総合的にデザインされていない分野です。
 

花茶園

薬剤師のハーブティー専門店

 

 

コンセプトは 「女性のリラックスライフ」
弊社の薬剤師がブレンドした、女性向けのハーブティー専門店。眠る前のリラックス「眠りのひと時」、免疫力を高める「風のお守り」など十数種類。女性が元気なら日本は明るい。
 

 


研修事業

自社での実践を理論化し、 理想を現実にする研修です。

「現場が変わる研修」をお探しの担当者様へ

 


介護を面白くするリハビリテーション

介護を面白くしたい研修担当者様へ

 
現場リーダーは、自らの資質向上、後輩指導や現場づくりに疲弊しています。本来のやりたい介護を実現するため、拘縮予防やシーティング、イベント企画を通して知識・技術をアップしつつ、介護の魅力を発信するプログラム。
 


多職種連携で地域を面白くする

実践的な連携をしたい研修担当者様へ

 
「連携しよう!」だけのお題目はもう卒業。連携は最終目的ではなく、ゴール達成の手段にすぎない。お互いの強み、弱み、目指すゴールを共有し、研修終了後の実践につなげるプログラム。本当に連携できる仲間ができます。
 


保健・医療・福祉のブランディング

閉塞感ある現場を変えたい研修担当者様へ

 
「やりがいがない」「今後が不安」閉塞感の原因は、時代の変化に追われがちなこと。強みや課題を分析し、専門性を再定義します。地域に求められ、現場を面白くするブランディング・プログラムです。
 


住宅解剖論

地域での実践力を高めたい方へ

 
住環境整備の視点と手法を学び、解体前の住宅で解剖学実習をする斬新なプログラム。基礎・初級・中級とステップアップする日本で唯一の研修です。主に山梨県での開催ですが、その他の地域で開催したい場合はご相談ください。
 



企画事業

高齢社会向け企業・団体のコンサルティング、共同開発

空き家問題 × 介護予防

阿武町 × studio-L × 斬新社

 
人口減少が予測される山口県阿武町。元気なうちは介護予防をして元気に住み続けるが、自分がいなくなった後の「家の第二の人生」をどのようにデザインするか。壊す、リノベーションして活用する・・・様々な選択肢を考えるプロジェクトです。
 


福祉の魅力発信プロジェクト

Ubodobe × 斬新社

 
エンターテイメントで、医療・福祉の仕事の魅力を一般の方に体感してもらうプロジェクト。リアル人生ゲームでは就職、結婚、出産、定年の節目で様々な体験をします。介助したり、介助されたり、認知症やリハビリ体験をゲーム感覚で体感します。
 


冥土カフェ

僧侶・葬儀社・保険会社 × 斬新社

 
「10年に一度は死んだほうがいい」忙しい日常から切り離し、今までの人生を棚卸しします。本当に大切なことは何か、これからの生き方を考えるきっかけづくりをします。僧侶との対話、葬儀や保険、死や生について語ります。東京・山梨で開催中。
 


ケアプランを面白くする会

ケアマネ × リハ × 斬新社

 
コンセプトは「ここだけの話は、ここだけで。」孤独になりがちなケアマネージャー。本音の困りごとを話す機会がないと、始まった企画です。リハ専門職や様々な職種も参加。困りごとを前向きかつ本音で考える会。「元気になった!」「毎月楽しみ!」とご好評です。
 


日本ポカ学会

挑戦者 × 斬新社

 
コンセプトは「挑戦するから失敗する。それでいいのだ。」失敗しないよう小さくまとまりがちな現代にこそ必要なのは、挑戦。業界も年代も超えた挑戦者たちの宴。綺麗な成功体験ではなく、泥まみれの挑戦と失敗を語り、明日への勇気と仲間ができる学会です。
 



実績


公的機関

山梨県、南アルプス市、身延町、富士川町、昭和町、中央市、山中湖村、忍野村、山口県阿武町、長野県箕輪町、兵庫県洲本市
山梨県社会福祉協議会、中央市社会福祉協議会、山梨市社会福祉協議会、山梨県障害者相談所、山梨県中北広域支援センター、甲府市東包括支援センター、山中湖地域包括支援センター、山梨県勤労者医療協会、
神奈川県社会福祉協議会、淡路圏域地域リハビリテーションセンター
職能団体 山梨県作業療法士会、東京都理学療法士協会、広島県老人保健施設協議会、広島県作業療法士会、大分県リハビリテーション専門職団体
関連団体 山梨県立大学、健康科学大学、東京医療専門学校
甲府市在宅ネットワーク、甲府市介護保険をよくする会、山梨県インテリアコーディネーター協会、福祉用具プランナー研究大会
社会福祉法人喜栄会、社会福祉法人八十八会、北関東甲信越・関東地協SW
介護センター花岡、株式会社トーカイ、NPO法人Ubdobe、studio-L、NPO全国在宅リハビリテーションを考える会、上越在宅リハを考える会
*敬称略、順不同

ご挨拶


 暗い予測ばかりの日本の高齢社会。
理想と現実、既成概念、既得権益、暗黙のルール・・・
できない理由を数多くあげるのは、とても簡単なこと。
 
 私たちは「本当にこれでいいのか」と現実を疑い、
「本当はこうしたい」と考えることから始まります。
 
理想と現実の差を、違う視点や方法でアイデアを探る。
既成概念にとらわれず、できることから始める。
革新の狼煙をあげ、高齢社会を面白くする。
 
活動を通じて、この想いを感じて頂ければ幸いです。

代表の経歴

 
 まちづくり、栗菓子や北斎で有名な長野県小布施町出身。自然に囲まれ、自由な環境で育つ。高校卒業後、作業療法士の養成校である国立療養所犀潟病院付属リハビリテーション学院へ進学。
 平成8年、作業療法士の国家資格を取得したのち、山梨県の甲州リハビリテーショングループに勤務。病院、施設、訪問と高齢者のリハビリを網羅。在宅支援とシーティングの実践に力を入れ、業務命令なく勝手に提案するゲリラ的手法を編み出す。同時に、京都造形芸術大学建築デザイン科(通信過程)で建築やデザイン、ソーシャルデザインを学ぶ。卒業後、二級建築士を取得。
 リーマンショックの大不況の中、病院を退職。はじめは設計会社に勤務したいと思うも不況の折で、どの設計事務所も書類選考で落ちる。それらならばと、 フリーランスとして独立し、市町村の介護予防事業など展開するRehaBank®を開始。地域での実践力を高めようと解体住宅で解剖学実習を行う住宅解剖論を企画・運営した。
 2014年1月8日、株式会社斬新社を設立。同年9月1日、生きがいづくりと社会参加に特化したリハビリデイ、「ソーシャルデイひと花」をオープン。様々な挑戦と失敗、苦闘を経ながら現在に至る。
 
 

久保田 好正

Yoshimasa.Kubota  B型/乙女座
株式会社 斬新社 代表取締役/ 提案家
作業療法士、建築士、介護支援専門員、インテリアコーディネーター、福祉用具プランナー、福祉住環境コーディネーター2級
 

会社概要


【概要】
商 号:株式会社 斬新社®
代 表:久保田好正
所在地:〒400-0862 山梨県甲府市朝気二丁目1-4-3
連絡先:TEL 055-269-5748    FAX 055-269-5749
E-mail:info@zanshinsya.com
設 立:2014年1月8日
事 業:高齢社会を面白くするデザイン会社
    自社事業
     1)ソーシャルデイひと花
     2)RehaBank
     3)花茶園
    研修事業 公的機関、職能団体、営利団体向け
    企画事業 事業開発、コンサルティング等
 

【沿革】
 ・2010年4月 
 代表の久保田がフリーランスとして独立。
 市町村の介護予防事業を行うRehaBank®を設立。
 解体住宅での実践研修「住宅解剖論」を企画・実施。
 薬剤師によるハーブティー専門店「花茶園」オープン。
・2014年1月8日
 株式会社 斬新社を設立。
 RehaBank®事業を斬新社に移管。
 市町村の介護予防事業や施設のコンサルティング開始。
・2014年9月1日
 通所介護「ソーシャルデイひと花」オープン。
 活動と参加、生きがいづくりに特化した新しい業態。
・現在に至る